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トウモロコシ

とうもろこし

[旬]夏
[保存期間]1日(冷蔵庫)
[効能]
ビタミンB群が豊富ですが、茹でてもあまり損失がありません。ビタミンB1、B2は糖質や脂肪の代謝を促進するので、疲労回復や、肥満防止に有効です。胚芽部分にはリノール酸が含まれており、コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぎます。食物繊維も多く含んでおり、これもまたコレステロールの吸収を抑え、体外への排出を促す働きがあります。便秘の解消にも有効です。また、トウモロコシの実に含まれているゼアキサンチンには、ベータカロテン以上の抗酸化作用が期待されています。
清熱利湿(むくみ、黄疸、排尿困難) 健脾益肺(疲労、腹脹、食欲不振、食少)

[選び方]
皮の色の緑が濃く、また粒がぎっしりとつまったものがおすすめです。

※トウモロコシは劣化が早いため、収穫から数時間で甘みが半減してしまいます。できるだけ新鮮なものを選び、調理も早く行いたいものです。
 調理済みのトウモロコシも生と同様に劣化が早いため、すぐに食べない場合はラップに包んで冷蔵庫、または冷凍庫へ入れ、保管したほうがいいでしょう。

※カビの生えたトウモロコシは、高い発ガン性物質を含んでいます。注意しましょう。

ザクロ ジュース

母乳の出を良くしたい

カボチャの種子から殻を除いたもの120グラムを炒って粉末にします。これを1回に30グラムくらい、お湯でのむと良いでしょう。

エンドウはお乳が出ない人に良いといわれます。煮てたくさん食べると良いでしょう。

キンシン菜25グラムと少量の豚肉を加えたスープを作り、飲みます。具のキンシン菜も食べるようにするとよいでしょう。

タンポポの葉をおひたし、ゴマ和え、味噌和えなど、いろいろと工夫して食べます。

ゴマ6、塩1の割合でゴマ塩をつくり、これを玄米ご飯や野菜の上にふりかけて食べます。これは、老化防止にも役立つ方法です。

ミカンの皮を乾燥させたもの(陳皮)、モチ米を各37グラム、カンゾウ8グラムを粉末にして白湯でのむ方法があります。1週間くらいで良く出るようになります。

キカラスウリの根8グラムを360CCの水で半量になるまで煎じます。空腹時に分服します。
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